スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

道の駅ウトナイ湖

道の駅ウトナイ湖

我が、苫小牧市に待望の道の駅が誕生する。
近隣のむかわ町・室蘭市・恵庭市に先を越されて、半分諦めかけていました。

道の駅建設は、新千歳空港の24時間運用に関連し、夜間・早朝の航空機騒音よる負担が増える航路下地域の振興策として、昨年9月から工事に着手して、センターハウスはほぼ完成に見える。

現在は、駐車場と入口の国道36号の中央分離帯を工事していた。
10月1日のオープン予定です。


               駅
                  センターハウスは完成に見える

               道路
                   入口の道路も工事をしていた

   地図1
 場所は、苫小牧東ICをおりて国道36号を千歳方向に数100mの所

ウトナイ湖とは、周囲17km、面積 230ha、水深0.6mの海跡湖です。
湖の周辺には、原野や湿原が広がり、豊かな自然が残されていため、水鳥たちの楽園となり、湿原動植物の宝庫となっています。

昭和56年5月、日本野鳥の会は、ウトナイ湖と周辺の湿原約510haを、自然保護とその普及・啓蒙を目的として、日本で初めての野鳥生物の聖域「サンクチュアリ」に指定しました。

平成3年12月12日には、特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿原に関する条約」の名称を持つラムサール条約の登録湿地として、世界で 543カ所目、国内4番目に登録されました。
---苫小牧市HPより抜粋 ---


           ウトナイ湖
           野鳥の聖域ウトナイ湖は自然がいっぱい

このウトナイ湖の自然を観察したり自然を守るため、「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」と(財)日本野鳥の会の施設「ネイチャーセンター」があります。

              ウトナイ湖野生鳥獣保護センター
           保護センター
ウトナイ湖野生鳥獣保護センターはビジターセンター的機能を有し、自然環境や野生鳥獣について、展示、解説や情報提供などを行うほか、野生鳥獣との適正なふれあい方や自然保護思想の普及啓発、自然環境についての教育、学習なども行っています。

児童、生徒をはじめ一般客、観光客など子どもから大人までが気軽に楽しめ、自然にふれあい、親しみを持てる施設です。


              ウトナイ湖ネイチャーセンター
            NC[1]
ウトナイ湖は、日本野鳥の会が日本で初めてサンクチュアリに指定したところであり、湖とその周辺の湿原面積 約510ヘクタールを保全しています。

地元苫小牧市の協力と全国からの募金、多くの方々のボランティア活動によって支えられ、千歳川放水路問題や環境教育活動など様々な活動を行っています。

ウトナイ湖で今までに確認された野鳥は260種以上。日本でも屈指の渡り鳥の中継地です。(財)日本野鳥の会の4人のレンジャーが常駐しており、ウトナイ湖の保護・管理に力を注いでいます。


北の大地ツアーの息抜きに、動植物の宝庫、野鳥の楽園といわれる、ウトナイ湖いかがでしょうか。
そばへ寄っても逃げない白鳥がやけに愛らしく思えました。

「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」「ウトナイ湖ネイチャーセンター」両施設とも入場無料です。









スポンサーサイト
     
プロフィール

madogiwa

Author:madogiwa
数年前に仕事をセミリタイアして、アウトドアと家庭菜園と音楽に励む夫婦です。
体を動かすことが大好き夫婦です。
居住地 : 北海道苫小牧市
ハンドルネーム
 : madogiwa
 : seiko
アウトドアや音楽関係ででたくさんの仲間の輪が出来ました。
その仲間達に私達家族の情報を発信しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。