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小樽かね丁鍛治の飯寿し

小樽かね丁鍛治の飯寿し
小樽在住の愉快な仲間「小樽かね丁鍛治」の3代目の造った、秋さけの飯寿しをいただきました。
毎年、この時期に3代目が我が家に送ってくれます。

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               「かね丁」の飯寿しは地元でも超有名です。
一般の店では売っていませんので、我々地方在住者はデパートかネットで購入しています。


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「小樽かね丁鍛治」の飯寿しがなくては、我が家では年が越せないと言っても過言ではありません。鍛治さんありがとうございました。これで年が越せます。

今年も1年間お付き合い下さいました、愉快な仲間をはじめキャンパーの皆さん、そしてこのブログに訪問下さいました皆さん、ありがとうございました。
来るべき2011年も皆様にとりまして栄光の年でありますようにお祈り致します。
どうぞ、良いお年をお迎え下さい。



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近くの川で

近くの川に水鳥がたくさん居ました。
冬休みに入り暇を持てあまして近所を散歩していると、我が家から2~3分程の苫小牧川に水鳥がたくさん居ました。


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         鴨のようです。中州には白鳥の巣があるようです。

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        餌付けをしていないので、これ以上近くには寄れません。

            IMG_2374_convert_20101228083935.jpg
            シルエットになりましたが、白鳥も優雅に泳いでいました。

この白鳥の群れは、苫小牧川に住み着いていて渡りはしません。






たらこを漬けました

たらこを漬けました。
先日大漁だった、スケソウタラの卵(たらこ)を塩漬けにしました。
たらこの漬け方は色々とあるのですが、水分の抜き方が難しく、なかなかうまくいきませんが、我が家の秘伝の方法で漬けました。


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こんな立派な生たらこです。3%の塩水で洗い、太い血筋を取り除きます。

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ざるで大量の塩に4時間、漬け込みます。この時、乾燥しないように上にラップをします。
4時間漬け込みますと、水分が出て左の様になりますので、薄い塩水で、塩を洗い落とします。
 

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3%の塩水に5時間漬けて、塩抜きをします。真水では塩抜きは出来ません。
塩抜き時間は5時間程。


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塩抜きが終わって、ざるに上げて冷蔵庫で3~4日間熟成させます。

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自家製たらこの完成です。
着色料は使っていません。添加物は塩だけです。自然の色のたらこです。
甘塩の絶品のたらこが出来ました。

たらこ漬けのレシピのようになりましたが、ポイントは、大量の塩で水出し、塩水で塩抜きそして熟成させます。たらこ漬け大成功でした。



       




スケソウタラ 爆釣

スケソウタラ 爆釣でした

今日3時に起きて、スケソウタラ釣りに行ってきました。
このところ、寒さが厳しかった苫小牧地方でしたが、良い天気をを期待していたのですが、最悪の天気でした。


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                    なんと、今日は苫小牧で初雪の朝でした。

今日は中止かな、と思いながらも釣り船の港へ。
雪は益々激しく。でも釣りは決行。


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                        船も見えないくらいの雪です。

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                              釣り場も吹雪でした。

          PC180007_convert_20101218192703.jpg

ところが、この日の釣果は、大型と小型のクーラーにいっぱいでした。魚体も50cm位。
お裾分けした、近所の人も大喜び。
今日の近所の食卓は、鱈鍋、三平汁、たち鍋・・・
ちなみに我が家は、たち鍋でした。

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見て下さい。この立派なたちとたらこを。
それにしても、今日の釣りは、手が冷たかった。
次は1月。ます釣りです。

講演

講演
職業柄、私にも年に数度の講演依頼があります。
私の講演スタイルは、まず腕時計を外して演卓の上に置きます。
水を一口・二口飲んで気を落ち着けて、演卓の時計をちらちら見ながら、時間内に講演を終わらせる様にしています。
他の方も、だいたいこのようなスタイルで講演をしていますので、これがスタンダードと思っていました。

しかしどうでしょう。昨日TVで見たのですが、ノーベル賞受賞記念講演での二方の先生の講演にはカルチャーショックでした。
なんと、かっこいいのでしょう。

根岸先生、黒のスーツに黄色のネクタイの粋なスタイルで、ポケットに手を入れて、演壇上を動き回り、指を指しながら「木も花も人間も、ほとんどが有機化合物で出来ている」と、研究の重要性を説明していました。

一方の鈴木先生も、ポケットに手を入れて、根岸先生ほどではありませんでしたが、壇上を動き回って、「鈴木カップリング」の合成反応について講演。
「特許を取っていないので、興味を持ったなら自由に使って下さい」と、締めくくりました。


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                  両先生ポケットに手を入れて熱演

今度、講演が入ったなら、このスタイルです。ポケットに手を入れて、壇上を動き回る。
少し、練習しなくてわ・・・









ペットボトルのキャップ

ペットボトルのキャップ
昨年の今頃だったと思いますが、近所の中学校の生徒2人が「ペットボトルのキャップはありませんか」と我家を訪ねてきました。
話をよく聞いてみると、学校でペットボトルのキャップを集めていて、町内の各家庭を回って回収しているとの話でした。
しかし、我家にはその日に限ってキャップはありませんでした。
これからは、キャップは捨てないで採って置くからこの次に、また来て下さいと、生徒と約束をして、翌日から我が家ではペットボトルのキャップは捨てないで、採り置きしていました。
それから1年程、我が家のキャップも数百個になりましたが、あれ以来生徒は回収に来ませんでした。


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                       1年でこんなに集まりました。

学校へ届けようと思い、電話をして届けました。
校長先生が対応してくれました。
校長先生、とても恐縮して何度もお礼を言ってくれました。
自分も何か、久々に良いことをしたなと思い、とてもはつらつとした気分になりました。

学校では、このペットボトルのキャップはNPO法人に送るそうです。
NPO法人ではこのキャップを資源として売却します。
売却価格は、キャップ400個で10円とわずかですが、発展途上国の子供のポリオワクチンの購入費にするそうです。
ポリオワクチンは1人分20円でキャップ800個で購入出来ます。
今日届けたキャップは、その位ありましたので1人分のワクチンを寄付したことになりますた。
1年間集めたキャップが20円位、わずかですが「塵も積もれば・・・」と言います。
これからもペットボトルのキャップ集めようと思います。

NPO法人のホームページです。http://ecocap007.com/index.html 



師走の暴風雨

師走の暴風雨
各地に大きな被害をもたらした師走の暴風雨、ここ苫小牧は大きな被害はありませんでしたが(と思います)多少の被害はあったようです。

私が気にしていたのは、夏に作ったビニールハウスでした。
昨夜は、かなり強い風が吹いていたようで、ハウスが風で飛ばされないか、一晩中心配でした。
朝早く、まだ暗いうちに確認したところ、大丈夫でした。


            CIMG1787_convert_20101204100249.jpg


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越冬ほうれん草を栽培しているビニールトンネルも大丈夫でした。

しかし、ご近所の家のビニールハウスはご覧のとおりです。

            CIMG1790_convert_20101204100332.jpg
ビニールが飛ばされていました。お気の毒です。

ピンクのビニールひもをペグで止めていたのが良かったようです。
これで、少々の風でも大丈夫なのが確認出来ました。
後は、雪の重みに耐えられるか?心配です。
     
プロフィール

madogiwa

Author:madogiwa
数年前に仕事をセミリタイアして、アウトドアと家庭菜園と音楽に励む夫婦です。
体を動かすことが大好き夫婦です。
居住地 : 北海道苫小牧市
ハンドルネーム
 : madogiwa
 : seiko
アウトドアや音楽関係ででたくさんの仲間の輪が出来ました。
その仲間達に私達家族の情報を発信しています。

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