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年賀状

年賀状
今年も年賀状を書きました。
毎年の事なのですが、デザインには苦労しています。
660ccの全体オフ会の帰り、富士山へ行った時の写真と、私の大好きの洞爺湖の写真のどちらを使うか迷いました。

                洞爺湖
この写真、洞爺湖中島に虹が掛かっています。
この写真とても気にいっています。


                1_20091226074825.jpg
朝霧高原で写した富士山をバックにしたマイルームです。
どちらも捨てがたいのですが、空が晴れている富士山を採用しました。
富士山日本人が一番好きな山ですよね。雄大ですね。

今年も120枚一気に書き上げ25日に出しました。
年賀状は日本の悪しき習慣などと言われていますが、近況報告などに私はこれからも続けようと思っています。


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明日はクリスマスイブ・・・

明日はクリスマスイブ
子供が小さな頃、クリスマスイブは我が家の重要なイベントでした。
この子供も、各々独立して、最近のクリスマスは夫婦二人のイベントになっています。
イベントと言っても、小さな子供が居るわけでないので、静かなクリスマスイブです。
ところが、去年のクリスマスイブは違いました。
二人共、正装してホームコンサートをしたのです。
三脚を用意して、セルフタイマーで写真も撮りました。
ホームコンサートと言っても、お客さんは誰も居ません。
私たち二人だけです。

                     20060115_171922422_20091223201507.jpg
             オープニングは私のピアノソロで雰囲気を盛り上げます。

              seiko1.jpg
続いてseikoのヴァイオリンソロ、これがまたうまい。常日頃の練習の結果でしょうね。

      4_20091223204853.jpg  5_20091223204907.jpg
私も負けないで、と思ってもseikoについていくのがやっと。ヴァイオリンはどおも・・・

      2  3_20091223204838.jpg
このころになるとコンサートは最高潮、どちらもやめると言わず、次の曲・次の曲と、コンサートは1時間半に及びました。
楽しいはずのクリスマスイブも、お互い真剣な顔で演奏。お互い音楽では競い合っています。


      練習2  練習3
最近seikoはヴェートーベンの合唱を練習している。
もしかしたなら、明日のイブにはこれをやるのだなと思って、私も密かにピアノパートを練習している。
デジタルピアノなのでヘッドホンで練習していると、何の曲を弾いているか気付かれない。

二人共、一生懸命練習して、その演奏が本当に良くても拍手をしてくれる人は居ません。
そうです、観客がが居ないのです。お互い曲が終わると、うまくいったわねとお互いを慰め合うだけです。
明日は、コンサートするのかな。seikoは何も言っていない。
でも今年のイブ、苫小牧では雪がなく、雰囲気としては今ひとつです。
今年660ccで大ブレークの、LEDライトだけがチカチカ光っています。
















マイルームにベッドを

マイルームにベッドを

長期のツアーでは必然的に荷物が多くなる。
この度の全体オフ会参加でのツアーでは、荷物が多くてフロアにいつも荷物が出ていて片づかなかった。

諏訪湖パーキングでお会いした、スバルの自作軽キャンカーのベッドにヒントを得てベットを作りました。
先週は雨だったので1週間遅れの作業です。

作業と言っても、ベットはもう出来ているので積み込むだけです。
製作してくれた、4人の技術者は私の希望とおりの、玄人製作に見えるようにとの希望は無理との話でした。
その理由として。
1、電気技術者に木製品の加工を玄人がしたようには自信がない。
2、見栄えのする単板の木材での製作は重量が重くなり、エンジンメンテナンス時車から降ろすとき1人で降ろせない。
重量を軽くするため、今回はコンパネとプラスチックのコンテナで製作しました。
若い技術者は、来年暖かくなる春に、内装大工さんの yuuki papa を巻き込んで、本格的なのを作る計画をしているようです。

でも、今日出来たベットも立派に作ってくれたのですが、彼らはリトライするそうです。
yuuki papa来年は出番が待っているようです。お願いします。


                   ベッド1
これが出来てきたベッドです。
主材料はコンパネと会社に有った書類保管用のコンテナです。
走行中にコンテナの引き出しが飛び出さないようにベルトで固定。
コンテナの反対側のベッドの脚の長さはは現物合わせのためseikoが支持しています。


      ベッド3  ベッド4
ベッドは2分割。ベッドの接続部分はマジックテープ。脚はイレクターパイプの脱着式。
ベッドはコンパネに銀マットを貼り付けその上からレザーを張っています。
ベット裏の見えないところもしっかりと塗装して有ります。


                     ベッド8
現物合わせで脚を取付。この脚は脱着式です。

       ベッド5  ベッド6

ベッド展開状況です。いい感じですよね。

                       ベッド9
普段はこの様に収納してダイネットとして活用しますが、ヘッドクリアランスが少し狭い気がします。
このベッドにした事により、縦30cm・横40cm・奥行き55cm<の収納スペースが2カ所と若干のスペースが出来ました。
大きな収納スペースが出来たことにより、これからはベッドフロアが荷物でいっぱいから解消されそうです。

今回のベッドの製作で購入したものは、引き出しの飛び出し防止のベルト2本、マジックテープいずれも100円均一で300円、脚に使ったイレクターパイプと部品1000円かかっていないと思います。
その他、銀マットは前から有ったもの。書類コンテナ・コンパネ・レザーこれは会社からの頂き物でした。

尚、このベッドでは布団を使うと落ちるので、シェラフを使う事にしています。/span>





ちょっと改良

ちょっとだけ改良してみました
ベッド制作の日でしたが、あいにくの天候雨でした。
ベッド制作は中止。
そこで、一人で次なる改良。
今回の全体オフ会でもそうでしたが、長期の旅行では世の中の情報が入りにくいのです。
走行中はいいのですが、宿泊中は情報音痴になります。
TVはワンセグそれも限られた地域のみ、携帯ラジオは車内では感度が悪い。
車載ラジオを聴くにはメインスイッチを一段回してアクセサリの位置にしなくてはならない。
すると、カーナビ、バックモニター等余分な機器の電源が入っていまいます。
スターターバッテリーの電源が心配です。

情報収集用のラジオをサブバッテリーの電源で、もう1台設置しようと思っていたとき、anさんから電源切り替えスイッチを付けるといいと言われ、ああそうかと思いました。
anさんに切り替えスイッチを作ってあげると言われましたが、原理が解ったので自分で作ることにしました。
単なる、切り替えスイッチ。
オートバックスでトグルスイッチと配線コードを購入、あっと言う間に完成。
走行中はスターターバッテリーで、停車中はサブバッテリーで、これで情報収集もばっちり。
とても簡単なので配線図の掲示、必要ありませんよね。
ちょっとした、工夫ですね。

  subaru1    subaru2  
購入した材料と取付後の状況です。写真に写ってはいませんが当然ヒューズも付けました。
                       cd
サブバッテリーでのラジオの受信順調です。

マイルームのベッド計画その1

この度の全体オフ会での、帰りのツアーの事でした。
「道の駅富士吉田」で、私の車の隣に来た車の人が「諏訪湖パーキングエリアにいましたよね」と声を掛けてきました。

その方は、スバルのワンボックスカーをキャンピングカーに改造して、全国を廻っているという東京の74歳の方でした。
昼は、ご一緒に道の駅の隣にちょっとしたレストランで、ほうとう鍋と富士山の水で作ったという地ビールで息統合しました。

夜は、私のマイルームで2人だけの大宴会。見ず知らずの、それも男同士が、なぜこんなになれるのでしょうね。自分でも不思議です。

ちなみに、東京の方は焼酎に梅干しを入れて、お湯で割って飲んでいました。
これって、東京風の飲み方なのですかね。
私は、いつもの様に角サンハーフボトルのコーラ割でした。

その、東京の方は手作りの軽キャンカーでした。
見せて頂いたとき、車内がとてもきれいに片づいていたので、これは何かなと思いました。

                       subaru1
これが東京の方の手作りキャンカースバルです。
外観は普通の軽のワゴン車ですが・・・

                       subaru2
車内フロアの半分をベットにしていました。
そのベッドの下は収納で、日中はベッドをダイネット(ソファー)として使うそうです。

これを見たとき、「これだ」と、思いました。
これだと収納は十分に取れる。

もっとかっこよく作ろうと、その夜一緒に酒を飲みながらも、いろいろと考えていました。
そして今日、元の職場で制作にかかるに当たり、いろいろと打ち合わせました。
当初の計画に、少々甘いところが有り、再度計画の練り直しとなりましたが、着々と計画は進んでいます。

私からの制作条件として
① ずぶの素人が作ったと思われるような物を作らない。
② 制作費は出来るだけ安価に、しかし豪華とまではいかなくてもそれなりに。

厳しい条件に向かう、元部下の若い電気技術者、どのような物が出来るか、皆さんご期待下さい。
救われることに、この若い技術者、アイデアがすごい。




     
プロフィール

madogiwa

Author:madogiwa
数年前に仕事をセミリタイアして、アウトドアと家庭菜園と音楽に励む夫婦です。
体を動かすことが大好き夫婦です。
居住地 : 北海道苫小牧市
ハンドルネーム
 : madogiwa
 : seiko
アウトドアや音楽関係ででたくさんの仲間の輪が出来ました。
その仲間達に私達家族の情報を発信しています。

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